また、年末調整の季節がきましたね。そもそもなんで会社が社員の税金計算まで親切にしてあげるのだろう?社員だって、自分のプライベ-トが人事部に明らかにしてしまうことに快く思っていない人が沢山?いるはずだよね。かといって、自分で確定申告するのもなぁメンドクセ-!と思う人もおおいかもね。でもアメリカでは、給料の源泉徴収はあるけれども、年末調整はない!
みんなおのおのが確定申告しているのだ!でも日本の税務署のようなところにいくのではなく。民間会社にいくのです。つまり年末調整は完全に民営化された業務にされていて、H&Rブロックなど数社が人が集まるようなところに出店して、申告の代理をしているらしい。
税理士の資格はアメリカでは全然独占業務じゃなくて日本のFPや簿記○級みたいな感じらしいのだ。だから完全民間委託が可能。そして自然と資本の論理がはたらいて、完全大手の寡占マ-ケットなのです。公務員の天下り機関となり。平均年齢が60歳という恐るべき高齢化しているどっかの国の税理士とは全然ちがうのだ。ところでこの会社たちはどうやってもうけているかって?申告のほかに保険や証券の取次をしてます。そしてなによりロ-ンの取次が収益の柱なのだ!ネットの時代です。例えば北海道にいる人が琉球銀行のロ-ンがいいと思えば借りられるのです。そういった金融の窓口を代理する分キックバックが銀行や証券会社や保険会社から入るというしくみ。
いや、民営化ってすげ-な。規制があると市場ができないのね。
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