人生の不幸はすべてすべて劣等感からくるものだそうです。
劣等感がうまれるメカニズムは、未熟な親からのたったひとつの行動でうまれるそうです。
それは、
「期待とは愛ではない」ということです。「期待とは親の劣等感をこどもに押し付けている」ということです
親が子供に期待して、いい時はほめるけれども、うまくいかないときは、がっかりする。
このがっかりが子供に結果のでないのは価値のない人間であるという劣等感をうえつけてしまうらしいです。
子供はそこに存在しているだけで、ありがたい、嬉しい存在のはずなのに、もっともっとを期待して、自分の劣等感をしらずしらずのうちに植え付けてしまうことが人生の不幸のはじまりだそうです。
劣等感を植え付けられた人は、常に、賞賛をもとめ、常に不当に扱われていると考え、あるものは攻撃的に人を攻撃し、あるものは自分を攻撃して、自分を責めます。また人に劣等感をあたえるようなことばかりを言います。まわりに人がよらなくなります。
いちど、無実の罪で未熟な親からうえつけられた劣等感は、その後子供の中で呪縛となり何回も何回も自分をおそってきます。
劣等感のない人とある人をみわける一番簡単な方法は、人が楽しいかったという話をしたときに、不機嫌になる人は劣等感のあるひと、楽しくてよかったね。君がうれしいと自分もうれしいよというメッセ-ジを出せる人は劣等感のない人だそうです。
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