「人は心臓や内臓の動きを自力でコントロ-ルすることはできない。こんなに近くに自分の中にあり、生きていくために絶対に必要なものなのに、
それを動かすことすら自分ではできないのである。
つまり人は自分の体ですらコントロ-ルできるのはほんの少ししかないのである。
ならば、
他人や世の中や人生のことなど自分の思い通りにコントロ-ルでるはずがない、
できることは自分の考え方や視点や観点を変える事以外にはない。
つまり精神的に強くなる以外にそのことを解決する策はないのである。
ほんの少ししかないコントロ-ルできる部分を大切にして、あとは祈る以外にはできないならば、
それはつまり、
内臓は神とおなじであり、人は皆、体の中に神を宿しているといえるのではないだろうか?」
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