2010年10月6日水曜日

力を持ちすぎた生命体

四大文明があった場所は全て砂漠になり文明は滅びている。なぜか?当時文明が栄たこ


ろ、その場所は多くの恵(水、森、食料)に囲まれて豊に暮らしていた。


しかし、森を切り開きすぎて、環境を悪化させて、そこにいた人々は滅びた。

 イ-スタ-島の文明も、当時は森林に囲まれて豊に暮らしていたが、


森を切り開き過ぎて、環境破壊を行い、食料が不足し、奪いあい。殺しあい、そして滅びた。

 現代人はそれをみて愚かだといえるのであろうか?


単に現代人は化石燃料を使って遠くの森を伐採して恩恵をうけているに過ぎない。


むしろ


当時よりも環境の悪化のスピ-ドは早くなっている。

いつかこの環境破壊のつけは、必ずやってくる。


人は目の前の課題を先送りにするクセがある。


かつて、


その環境に適応して、永く繁栄したもの(恐竜、や大型魚など)は自らの個体数が多くなりすぎて、環境を変えてしまい。


またその変わった環境に対応できずに滅びている。


大いなる繁栄は絶滅と隣り合わせなのである。

人類の時間軸が地球の時間軸に比べると非常に短い。


例えば、


地球の誕生を1月1日の午前0時、今現在をその年の12月31日の午前0時とした場合。


微生物などの生命体が地球上に誕生したのが12月、


恐竜が栄えたのが12月15日~20日、


人類が誕生したのが12月31日の午後11時58分である。


人生を80年としても地球からしたら、人の一生など0.2秒にしかならない。

化石燃料とは、地球の太古からの貯蓄物(あらゆる生命体の死体の蓄積)である。

産業革命がおきて、人類が化石燃料を使いはじめて、文明を大きく発展させたことは。


地球の時間軸から見れば0.6秒ほどの間の起こったことである。


この間に人類がほぼ365日ぶんの貯金を使い果たしそうな勢いで使っているといえるのである。

 最後に言おう、


大きな繁栄は絶滅と隣り合わせである。


地球上の人類が食料を奪い合い殺し合う、そんな地獄がおとずる日は近いのである。

なぜなら、


宇宙や地球にはバランスととろうとする力がはたらく、


人類というただ、一種類の生命体にはこの力は存在せず、


力をもつことはできるが、その力を抑える機能は弱い。

したがって、


何か大きな力によって、


力を持ちすぎた生命体は調整されるのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿